谷川、越後、尾瀬、南会津(山スキーの記録 エリア別)

谷川連峰

平標 センノ沢2018/2/10二居からセンノ沢を遡って松手山の稜線まで
東谷山2017/3/11hatさん、S川家とパウダー三昧! 二居から登って貝掛温泉へ
雨ヶ立&布引山2013/3/30朝日岳や奥利根源流の山々がよく見えました!
タカマタギ&日白山2013/2/1三国山脈、越後山脈を眺めながらの快適スキー縦走
東谷山2012/2/4二居集落から東谷山に登って、北西斜面を滑って貝掛温泉へ
赤谷川&万太郎山2010/3/20赤谷川源頭のロケーションは素晴らしかったけど、時間を食って星空下山
谷川 熊穴沢2008/3/23西黒沢の予定でしたが熊穴沢に こちらで十分満足できます
仙ノ倉 シッケイ沢2008/3/22雪質は七変化 しかし、この素晴らしい天気とロケーションは贅沢そのもの
日白山2008/3/9二居から東谷山経由で日白山へ 景色は良かったけど雪は重重で難儀しました
土樽から蓬峠2008/3/8天気は悪かったけど、思いがけず良い斜面とパウダー
神楽ヶ峰2006/3/26山スキーのメッカ『神楽』に行ってきました
平標 西ゼン2006/3/26元橋から平標山に登って西ゼン滑降 雪はダメダメだったけど景色がスゴイ!
谷川 芝倉沢2005/3/20芝倉沢は上から下までデブリもなく快適な滑降を楽しめました
平標 ヤカイ沢2005/3/19西ゼンを狙うも天気が芳しくなくて登ったルートを滑っておしまい
平標 ヤカイ沢2004/2/28平標山はどこでも滑れるとても素晴らしいフィールドでした

越後山脈

鬼ヶ面山 北岳2019/4/14浅草山荘から尾根通しに北岳に登って滑りました
阿寺山2017/3/122年ぶり3度目の阿寺山で天気と雪の両方に恵まれました
浅草岳2016/4/2S川家と 早坂尾根を滑ってきました
阿寺山2016/3/16雪不足で登りも下りも修行でした
守門大岳2016/3/12二分から大岳に登り中津又岳からの尾根を滑りました
守門黒姫2013/3/241500m弱の山とは思えないロケーションを満喫してきました
浅草岳2012/4/28賞味期限ギリギリでしたが早坂尾根の巨大滑走路を滑ってこれまそした
阿寺山2012/2/5黙々とラッセルして6時間かけて山頂へ
守門大岳2007/4/1深刻な雪不足な2006年でも守門にはそこそこ雪がありました 最大級の黄砂
守門岳2006/5/3大原スキー場から守門岳へ 尾根の雪が途切れたりと賞味期限ギリギリでした
巻機山2005/4/10桜坂の登山口まで除雪してなく、清水集落から登ることに「
越後駒ヶ岳2005/4/9長い長い道のりだったけど越後駒ヶ岳に無事登頂
浅草岳2003/1/14浅草山荘からムジナ沢を登って浅草岳へ 往路滑降
巻機山2002/4/6初めての巻機山 一緒に行った人がなかなか降りてこれなくてストレス

尾瀬、桧枝岐

燧ヶ岳北面○○田代巡り2018/4/28燧ヶ岳には登らず山麓の田代巡りをしてきました
会津駒ヶ岳2014/5/312年ぶり2度目の会津駒ヶ岳 前回の記憶はほとんどございません
燧ヶ岳2014/5/220145GW初日は尾瀬の燧ヶ岳へ
燧ヶ岳2006/5/4御池からのルートはスキーうあーが数珠繋ぎ状態に
至仏山2006/5/6尾瀬ヶ原越しの燧ヶ岳の展望が素晴らしい
燧ヶ岳2/5/4
会津駒ヶ岳2002/5/3

愛用している山スキーガイド本

山スキーを始めた頃は情報源といえば山雑誌の記事とガイド本のみ。今のご時世はネットに情報が腐るほどあって、情報を集めるというより選別するという感じ。ネットのレポは個人差大きく主観が入ってて難しいところがありますね。その点ガイド本はレベル的に安定してます。行き先はガイド本で探して、足りない情報をネットで補う…が理想的なのかなと思ってます。

山スキールート212

『212』というだけあって盛りだくさんの内容。定番ルートからマニアックなルートまで品揃え豊富です。値段が2980円と高いけど、内容からすれば安いくらいかも。コレ1冊持ってればOK!って感じですかね。地形図にラインが入ってるので、概念図から地形図に変換する作業も不要です。ちょっと至れり尽くせり過ぎじゃないって感じ。

東北の山スキー特選ガイド

特選ガイドというだけあって、東北の主なところが網羅されています。オールカラーで解説が丁寧です。東北に住んでる人や、東北への出没頻度が高い人は必携のガイド本かなと思います。

日本バックカントリー・オール 50エリア170ルート (パウダーガイド12)

ここまで紹介したガイド本はどちらかというと登山系の出版社のもの。この本はパウダーガイドなので、基本的に滑り系の人向け。本の名も『バックカントリー』ですからね。GPSデータも付いてたり。

山スキー百山

隣の山スキールート212とボリュームも見た目も似てますが、こちらは山スキーアルピニズム研究会の著。ちなみに、こっちの方が早くに世に出てます。中身はだいぶ違ってて、かなりマニアック。一般人には行けないルートも多いです。『百名山』ではなく『百山』ってことです。

東北山スキー100コース―滑走記とデータ

東北の山スキー本というと、以前はこれでした。しかし、如何せん時代遅れ感が否めなくなってきました。地形は変わらなくても、流行、アプローチ、植生、雪の量などは変わっていきますから。

リフトで登る日帰り山スキー特選ガイド

『リフトで登る』に特化したガイド本。しかも日帰り。2004年発刊。当時は概念図が当たり前だったけど、この本は地形図にルートが引いてあります。かなり大雑把だけど。

山スキールートガイド105

ガイド本というよりも、著者である酒井さんの記録集的な本。エリアは北陸中心で掲載ルートも特殊です。山スキーを始めて最初に買うガイド本でないことだけは確か。ルート図も概念図にラインが引かれた昔ながらの手法です。概念図から地形図に落とし込む作業が必要です。上級者向けの本だと思います。

ハイグレード山スキー―最新ルート集

月刊誌『岳人』では初冬に山スキーの特集が組まれていました。その特集の数年分を集めて一冊のガイド本になったのがこの本。2007年発刊ですが、しばらくは大変お世話になった一冊です。

山スキールート図集1’〈01~’02〉

2昔前の山スキーのバイブル本。この本も古いので時代遅れ感はありますが、シーズン初めにひと通り目を通すのも良いのかなと。概念図+点線&波線の懐かしい表記です。


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