長野県中南信、北陸・飛騨、その他(山スキーの記録 エリア別)

三峰山、霧ヶ峰、入笠山など

入笠山2018/2/11スズラン群生地やスキー場跡は雪があったが山頂へのルートは雪不足
三峰山2017/2/12滑れるのは山頂からの斜面が3本ほど そこまでは快適展望ツアーです
三峰山2015/1/8和田峠から三峰山へ 滑りはともかく周辺のロケーションが素晴らしい
北八ツクロカン2009/2/8久しぶりにクロカン板履いて北八ヶ岳へ

中・南アルプス・御嶽山

鉢盛山2011/1/4野麦峠スキー場からの往復 けっこう面倒くさいところが多かった
三ノ沢岳2009/4/29伊奈川源頭、三ノ沢カールのロケーションはさすがでした
御嶽山2009/4/4御嶽ロープウェイスキー場より
御嶽山2008/4/12 御嶽ロープウェイスキー場より
御嶽山2007/4/15御嶽ロープウェイから9合目付近まで
御嶽山2002/4/20御嶽ロープウェイより
御嶽山2001/2/18田ノ原より
御嶽山1999/3/1田ノ原より

北陸

銀杏峰2016/2/7ASC企画 雪不足の年に銀杏峰へ
取立山2016/286ASC企画 雪不足で藪が元気な中を登ってきました
荒島岳2008/2/11あまりスキー向きとは言えない山でした スキー登山
大品山2008/2/9らいちょうバレースキー場を利用しての半日コースの大品山

飛騨、白川郷

猿ヶ馬場山2017/3/25白川郷から往復です 広い山頂と白山の眺望がよかったです
日照岳2008/2/10滑りというよりスキー登山的な山でした
野伏ヶ岳2001/2/4ASCの山行 石徹白神社より

その他

富士山 1999/5/9山頂直下はスケートリンク並みのアイスバーンで恐怖だった

愛用している山スキーガイド本

山スキーを始めた頃は情報源といえば山雑誌の記事とガイド本のみ。今のご時世はネットに情報が腐るほどあって、情報を集めるというより選別するという感じ。ネットのレポは個人差大きく主観が入ってて難しいところがありますね。その点ガイド本はレベル的に安定してます。行き先はガイド本で探して、足りない情報をネットで補う…が理想的なのかなと思ってます。

山スキールート212

『212』というだけあって盛りだくさんの内容。定番ルートからマニアックなルートまで品揃え豊富です。値段が2980円と高いけど、内容からすれば安いくらいかも。コレ1冊持ってればOK!って感じですかね。地形図にラインが入ってるので、概念図から地形図に変換する作業も不要です。ちょっと至れり尽くせり過ぎじゃないって感じ。

東北の山スキー特選ガイド

特選ガイドというだけあって、東北の主なところが網羅されています。オールカラーで解説が丁寧です。東北に住んでる人や、東北への出没頻度が高い人は必携のガイド本かなと思います。

日本バックカントリー・オール 50エリア170ルート (パウダーガイド12)

ここまで紹介したガイド本はどちらかというと登山系の出版社のもの。この本はパウダーガイドなので、基本的に滑り系の人向け。本の名も『バックカントリー』ですからね。GPSデータも付いてたり。

山スキー百山

隣の山スキールート212とボリュームも見た目も似てますが、こちらは山スキーアルピニズム研究会の著。ちなみに、こっちの方が早くに世に出てます。中身はだいぶ違ってて、かなりマニアック。一般人には行けないルートも多いです。『百名山』ではなく『百山』ってことです。

東北山スキー100コース―滑走記とデータ

東北の山スキー本というと、以前はこれでした。しかし、如何せん時代遅れ感が否めなくなってきました。地形は変わらなくても、流行、アプローチ、植生、雪の量などは変わっていきますから。

リフトで登る日帰り山スキー特選ガイド

『リフトで登る』に特化したガイド本。しかも日帰り。2004年発刊。当時は概念図が当たり前だったけど、この本は地形図にルートが引いてあります。かなり大雑把だけど。

山スキールートガイド105

ガイド本というよりも、著者である酒井さんの記録集的な本。エリアは北陸中心で掲載ルートも特殊です。山スキーを始めて最初に買うガイド本でないことだけは確か。ルート図も概念図にラインが引かれた昔ながらの手法です。概念図から地形図に落とし込む作業が必要です。上級者向けの本だと思います。

ハイグレード山スキー―最新ルート集

月刊誌『岳人』では初冬に山スキーの特集が組まれていました。その特集の数年分を集めて一冊のガイド本になったのがこの本。2007年発刊ですが、しばらくは大変お世話になった一冊です。

山スキールート図集1’〈01~’02〉

2昔前の山スキーのバイブル本。この本も古いので時代遅れ感はありますが、シーズン初めにひと通り目を通すのも良いのかなと。概念図+点線&波線の懐かしい表記です。


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