北アルプス 乗鞍、槍&穂高、常念山脈、立山&剱、黒部源流部(山スキーの記録 エリア別)

乗鞍岳

乗鞍BC 屋根板2020/3/5屋根板から位ヶ原山荘近くに滑り込むお手軽ルートで
乗鞍岳 2019/5/12 春山バスでASC滑り納め企画 上は修行系、下は快適ザラメ
乗鞍岳 2018/5/12 春山バスで2018年滑り納め
乗鞍 屋根板 2018/3/10 屋根板から鳥居尾根に抜けました
乗鞍 大黒岳 2017/5/14 大黒岳に登って鶴ヶ沢を滑りました
乗鞍 屋根板&鶴ヶ沢2016/2/24位ヶ原から屋根板滑って登り返して鶴ヶ沢を
乗鞍岳 2015/4/19 野麦地区から日帰りで往復
乗鞍 鶴ヶ沢 2014/5/25 鶴ヶ沢1本滑ったあとは焼肉&ソリ大会
乗鞍 位ヶ原下 2014/1/12 視界不良につき位ヶ原下まで
乗鞍 猫岳 2011/3/27 久手牧場から第三尾根で 滑る斜面は少ないが登山としては気持ちいい
乗鞍 位ヶ原下 2011/1/9
乗鞍 鶴ヶ沢 2010/5/29 春山バスで満月ソリ大会
乗鞍岳 2009/5/23
乗鞍 四ツ岳 2009/2/28 前回の極悪雪のリベンジに行くが返り討ちに
乗鞍岳 2008/6/14 2度目の滑り納め 6月に入ると大雪渓までバスで登れる
乗鞍 四ツ岳 2008/1/13 2250mまで 下りるのが大変なほどの極悪雪
乗鞍岳 2007/5/27 山頂からガリガリ1本、鶴ヶ沢をナイスザラメ1本
乗鞍岳 2007/5/3 2007年は雪が少ない年だったが乗鞍はある
乗鞍岳 2005/5/29 11人の大所帯で春の乗鞍岳を楽しむ
乗鞍 肩の小屋 2005/2/27 厳冬期の乗鞍は景色はいいけど…  風とアイスバーンは厳しい
乗鞍 位ヶ原下まで 2005/1/19 始めたばかりのテレマークで行くが撃沈
乗鞍岳 2001/3/17
乗鞍岳 2001/1/13-14 スキー場上でテント泊
乗鞍岳 2000/1/9
乗鞍岳 1999/1/17 山スキー買って昨日の根子岳に続く2回目 

平湯周辺

十石山 2013/2/24 天気悪くて途中まで
金山岩 2010/2/7 平湯スキー場から平湯尾根で
小船 2010/1/9 安房山目指すも小船まで 劇軽パウダーを体験 Tぴー&Kりーデビュー戦
金山岩 2007/2/12 トマさん山行 平湯温泉スキー場から
輝山 2005/2/19 2月に2000mで雨に降られました…
十石山 2004/3/8 白骨温泉から往復

槍ヶ岳・穂高岳

焼岳 2014/3/23 釜トンネルから スケールの大きな斜面だな やや重パウダー
槍沢&横尾谷右俣 2013/5/3-6 横尾ベーステントで槍&穂高のカールを
槍ヶ岳 2009/4/11 新穂高から飛騨沢で飛騨乗越付近まで
穂高 涸沢 2006/4/29-5/1 涸沢ステイ3日間だったが雪が悪くて不完全燃焼
西穂高沢 2005/5/14 デロデロ雪崩続出で途中撤退
焼岳 2005/3/21 釜トンネルから北峰まで 重雪に難儀

常念山脈

浅川山 2019/2/10 アンビエントから林道辿って浅川山直下まで
常念岳 2015/4/25 一の沢登山口から登って北東斜面の滑り台を滑る
大滝山 2015/3/3 ホリデー湯から鍋冠山経由で12時間かけて往復
鍋冠山 2015/2/3 ホリデー湯から大滝山の下見

立山・剱岳

猫又谷 2012/5/19 稜線からの剱岳は圧巻だがアプローチで骨が折れる
内蔵助平ステイ 2011/5/4-6 内蔵助平テント泊 黒部別山、内蔵助谷、丸山の3本
毛勝谷 2004/5/23 残雪期にしか登れない毛勝山に山スキーで
剱沢ステイ 2004/4/29-5/3 剱沢テント泊で長次郎谷、池の平山、真砂沢、平蔵谷など

北アルプス中央部

赤牛岳、黒部五郎岳など 2008/4/27-30 黒部源流部を縦横無尽に
穴毛谷 2005/5/8 新穂高から抜戸岳まで 杓子平の景色は最高!
太郎平小屋ステイ 2003/4/26-29 太郎平小屋泊 薬師岳と黒部五郎岳に登る
双六小屋ステイ 2001/5/4-6 双六小屋泊  双六、三俣蓮華あたりを彷徨う
薬師岳から双六岳 2000/5/3-6 飛越から入って新穂高へスキー縦走
大ノマ乗越 1999/5/2-3 双六方面目指すもたどり着けず…

愛用している山スキーガイド本

山スキーを始めた頃は情報源といえば山雑誌の記事とガイド本のみ。今のご時世はネットに情報が腐るほどあって、情報を集めるというより選別するという感じ。ネットのレポは個人差大きく主観が入ってて難しいところがありますね。その点ガイド本はレベル的に安定してます。行き先はガイド本で探して、足りない情報をネットで補う…が理想的なのかなと思ってます。

山スキールート212

『212』というだけあって盛りだくさんの内容。定番ルートからマニアックなルートまで品揃え豊富です。値段が2980円と高いけど、内容からすれば安いくらいかも。コレ1冊持ってればOK!って感じですかね。地形図にラインが入ってるので、概念図から地形図に変換する作業も不要です。ちょっと至れり尽くせり過ぎじゃないって感じ。

東北の山スキー特選ガイド

特選ガイドというだけあって、東北の主なところが網羅されています。オールカラーで解説が丁寧です。東北に住んでる人や、東北への出没頻度が高い人は必携のガイド本かなと思います。

日本バックカントリー・オール 50エリア170ルート (パウダーガイド12)

ここまで紹介したガイド本はどちらかというと登山系の出版社のもの。この本はパウダーガイドなので、基本的に滑り系の人向け。本の名も『バックカントリー』ですからね。GPSデータも付いてたり。

山スキー百山

隣の山スキールート212とボリュームも見た目も似てますが、こちらは山スキーアルピニズム研究会の著。ちなみに、こっちの方が早くに世に出てます。中身はだいぶ違ってて、かなりマニアック。一般人には行けないルートも多いです。『百名山』ではなく『百山』ってことです。

東北山スキー100コース―滑走記とデータ

東北の山スキー本というと、以前はこれでした。しかし、如何せん時代遅れ感が否めなくなってきました。地形は変わらなくても、流行、アプローチ、植生、雪の量などは変わっていきますから。

リフトで登る日帰り山スキー特選ガイド

『リフトで登る』に特化したガイド本。しかも日帰り。2004年発刊。当時は概念図が当たり前だったけど、この本は地形図にルートが引いてあります。かなり大雑把だけど。

山スキールートガイド105

ガイド本というよりも、著者である酒井さんの記録集的な本。エリアは北陸中心で掲載ルートも特殊です。山スキーを始めて最初に買うガイド本でないことだけは確か。ルート図も概念図にラインが引かれた昔ながらの手法です。概念図から地形図に落とし込む作業が必要です。上級者向けの本だと思います。

ハイグレード山スキー―最新ルート集

月刊誌『岳人』では初冬に山スキーの特集が組まれていました。その特集の数年分を集めて一冊のガイド本になったのがこの本。2007年発刊ですが、しばらくは大変お世話になった一冊です。

山スキールート図集1’〈01~’02〉

2昔前の山スキーのバイブル本。この本も古いので時代遅れ感はありますが、シーズン初めにひと通り目を通すのも良いのかなと。概念図+点線&波線の懐かしい表記です。


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