土曜日は宴会で、日曜どこ行くや?とか言ってる時にAおさんからお誘いがあり根子岳へ。総勢8名のち7名で行ってきました。2月に入って異常に暖かくなり、標高の高い根子岳でも雪融けがえらいことになってます。雪が少ないうえに堅く、滑った跡がそのままガタガタになってたりで、滑りの部としてはなかなか厳しかったです。滑るのはアレだったけど、大人数でわいわいと楽しい山となりました。
- 日程: 2026年3月1日(日)
- 天気: 晴れ時々くもり
- メンバー: Aお、K林、Mたん、Uたん、Mかん、Mよ、Tけ ※敬称略
- 温泉:
- 食事: 幸楽苑 上田市
- 登山口情報: ゴルフ場手前の広いとこ
根子岳へはいつも奥ダボススキー場から。あとは菅平牧場とか。今回のゴルフ場からは初めてです。車を停めるところがどうなってるのか…?ゴルフ場の入口まで除雪はしてあるけど、安心して車を停めれるところがない。少し手前の広くなったところに皆さん既に集まっておられます。総勢8名で車は7台。1台だけ2人乗車だけど、その車がまたデカい。夏山の登山口とかすぐ満杯になるわけだ…とか思いながら停めてました。
ゴルフ場から登るのは初めて


ゴルフ場は霧氷になっててキレイ!
アスファルト道ををそこそこ歩いてゴルフ場入口。そこが実質出発点。ゴルフ場のコースの中を歩いていきます。すぐにツアーコースと合流するように行くのかと思ってた。まあ色々行き方はあるんでしょう。各ホールが段々畑みたいになってておもしろい。周りの木々には霧氷が着いててとてもキレイでした。ツアーコース下部の牧場歩きも好きだけど、ゴルフ場歩きも楽しかったです。



ツアーコースと合流
ツアーコースと合流したのは避難小屋のあるあたり。だいぶ上の方で合流しました。で、そのツアーコースですが、雪融けがかなり進んでしまってます。笹やブッシュは出まくり。凸凹も多数で、ここを滑って下りるのはイヤだなあって感じでした。見た目も悪いしね…。そんな中を登っていくんですが、雪がなかなか緩んでくれません。2000m弱のところで緩み待ち休憩。なんと1時間以上休むというか待機してました。ほとんど緩んだ感じはなくて、この1時間は無駄だったかも…?最後、小根子側の斜面に入ってからも堅かったですから。




根子岳山頂周辺も雪少ない
根子岳山頂です。今年は2回目。山頂は風が弱い。さっき長いこと休んだ場所は風があって、休んでる間に身体が冷えちゃいました。山頂の方が快適なので、山頂で緩み待ちした方がよかったです…。後の祭りですけど。山頂もだいぶ雪が少ないです。周辺は一面真っ白なところが、笹や石が露出してます。祠の土台の石垣が高い。四阿山や志賀の山々が見えてるんですが、どこも黒い。





ツアーコースの左手斜面を滑ります
まだ堅いけど滑りますか。とりあえず昔のヘリポートまで下ります。そこからツアーコースの左側の斜面を少し滑りました。相変わらず雪は堅いし、ところどころ笹が邪魔だし、きのうの滑った跡が鬱陶しい。斜度が緩いのだけが救いです。そんな中、本日山テレデビューのMよさん、果敢にテレマークで滑ってました。何度か転んでたけど、悪い雪の中で攻めてましたからね。
小根子岳に登り返します
小根子岳に登り返します。山頂部は完全に雪がなくなってて石がゴロゴロ。山頂からの展望は素晴らしいです。周りの山々は雪が融けてきて黒々してますが、北アルプスは真っ白な屏風でした。近くから見ると、下の方とか岩の部分とかだいぶ雪融け進んるんですけどね…。



小根子岳の西斜面へ
小根子岳から少し北肩の方に滑ったあと西面へ。パウダー時は断然北西面が雪が軽い。西面もかなり軽いけど。今日は堅い。お昼過ぎても堅い。そんなに寒いとは思わんのに。だからパウダー保持率が高いんでしょうけどね。西面も雪は堅いけど斜面がキレイなのでまだ滑りやすい。滑る人も少なめなので荒れてないし。出てる笹は若干目障り。
西面滑って、いつもなら程よいところでツアーコースに戻りますが、今日は出発がゴルフ場なので、ほぼそのまま滑っていけばいい感じ。ヤブヤブになったりすることなくゴルフ場に出ました。雪景色で段々畑状のゴルフ場を滑るのが楽しかった。斜度なくなるとウロコ板は失速するので、追い取りしてても置いていかれるのが難点でしたかね。最後アスファルト道をそこそこ歩いて無事下山であります。

本日の下山後ラーメンは
本日の下山後ラーメンは幸楽苑。半端な時間なのでチェーン店くらいしかやってない。はじめ来来亭に行ったら、なんと中休みでした。絶対通し営業と思ってた。次にダメ元で千鶏という有名店に行ってみました。営業中だったけど30分待ちになってたのでヤメ。で、そのすぐ近くにあった幸楽苑になったのでした。コスパはなかなかです。スープはいいけど麺がなあ…




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