2週連続の栂池BC。2週連続の船越方面。NSD25時間券がもう少し余ってるのと、あと雪が減ってきたので栂池の需要が高まります。ロープウェイも動き出してますし。今日は稜線まで登らず、少し下から雁股池の一段上にある大雪原まで滑りました。船越の頭の登りに使う尾根の周りには、楽しそうな斜面が目白押しです。そして、展望もすこぶる良好であります!雪は厳しいものがありました。
- 日程: 2026年3月14日(土)
- 天気: 晴れ時々くもり
- メンバー: T世
- 温泉: 大町温泉郷 薬師の湯(750円) 物味湯産手形利用
- 食事: ひさりな食堂 安曇野市
- 登山口情報: 栂池ゴンドラ(2380円)+ロープウェイ(850円)
朝起きたあと乗鞍から白馬へ変更
予報では乗鞍が一番良さそうな感じでした。松本や白馬は曇り予報。ただ、その曇り、雲海かもしれんなあ…。乗鞍のつもりで6時前に起床。窓から外を覗くと曇り予報のはずが快晴です。白馬の山々までバッチリ見えております。先週は乗鞍も栂池もいってるんですが、白馬も晴れとなると乗鞍より栂池でしょ!ということで、だいぶ出遅れてしまったけど白馬に向かうことに。
9時ごろにゴンドラ乗ったのかなあ…。もう行列なしでした。そのままロープウェイなのですが、こちらはピストン輸送中だったけどほぼ満員な状態でした。この時間でも山に入る人はひっきりなしにいるようです。10時前の出発になりました。まあ、今日は適当に登って適当に滑って…って感じで行こうと思います。とりあえず月曜日に引き続いて船越の頭方面へ。


船越の頭の少し下まで登って
天気は快晴!栂池自然園は絶景です。今年3度目の栂池BCです。で、3度とも栂池自然園から。圧倒的に天狗原に向かうことが多いけど、今年は何故だか自然園ばかり。今日はノープラン。登りながら滑るとこを考えることにしてます。はじめは登りながら見えてる斜面を滑ろうかな~と思ってたけど、尾根の反対側もよさそうだな~
少し新雪が積もってます。北斜面の一部には軽い雪が残っています。ずっと軽い雪ならいいけど、長続きはしなさそう。南面は日を浴びてどんどん重くなっていく傾向。どこまで登ろうかと思いながらどんどん登る。稜線への最後の登りは始まるとこにある小コルまでやってきました。平らなとこがあるので本日はここまでとしました。稜線まで30分もかからないだろうけど、上からは急斜面なのでやめときます。









船越の南斜面を滑った
コルから真下に滑ると斜度が急。雪が良ければいいけど悪そう。ということで、大きく金山沢側を回り込みながら、緩い斜面をつなぎながら滑りました。雪は悪くてまともに滑れず。一度ズボッと板が埋まってコケました。滑り始めは最悪だった雪、下りるにつれて抵抗のないシャビシャビ雪になってきて、ビビりながらもわりとちゃんと滑れるように。
適当によさそうな斜面を繋いで滑っていきます。そのうち増殖し始めた雲の中へ。ある意味幻想的。この斜面を滑っていくと大雪原に出て、その下には雁股池があります。ただ、斜面としておもしろいのは大雪原まで。雁股池はネタ的には面白いけど、そのぶん登り返しも多くなります。ということで、今日は大雪原までとして、ここでのんびり休憩することにしました。
せっかく絶景の大雪原なのですが、少し上にある雲が徐々に増えてきてます。白馬三山の展望が素晴らしい場所なのに、ほとんど見えなくなってしまってます。いつも人がいないけど、今日は4人組、2人組と来ました。大雪原は通過していきましたが…。ここに着いた時には既にたくさんの跡がありました。おそらく団体さんが滑り込んで来て、そのまま金山沢に行ったと思われます。



自然園へと登り返す
この大雪原は4度目になるのかな…?ここの大きな欠点は、ここから自然園まで登り返しになること。まあ、登り返しといっても、直で登らず大きく回り込むので負担は少ないです。1時間もあればロープウェイ山頂駅に戻ることができます。今日はほとんど雲の中で視界がなくて残念でした。あとは林道をスキー場に向けて滑るのみ。そのあとゲレンデをたくさん滑らなくてはいけないので、できるだけ空気椅子にならないよう無駄にターンしながら林道を滑りました。

本日の下山後温泉とラーメン
下山後温泉は大町温泉郷。黒部観光ホテルに行きたかったが時間に間に合わないので薬師の湯へ。混んでるかなと思ってたら空いてた。下山後ラーメンは自宅を少し通過してのひさりな食堂。ここ何度かはラーメンを封印して他のメニューを潰してました。でも、やっぱ山の後はラーメンだよね~ということで今日は一番のお気に入りの『野菜たっぷりタンメン』を頂きました。旨い!





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