樹氷とパウダーで有名な鍋倉山へ。今日の樹氷はベッタリ着く樹氷じゃなくて薄くキラキラする樹氷。霧氷みたいな感じのやつでした。パウダーは少し時間が経ったせいか、やや重パウダーでした。場所によって重かったり軽めだったり。いずれにしても快晴で樹氷があって雪が軽かったので文句ナシであります。そして、平日にもかかわらずお客さん多かったです。降雪後の晴れを皆さんハイエナのように狙ってますね~。ま、この日を休めば4連休ですし。
- 日程: 2026年2月20日(金)
- 天気: 晴れ
- メンバー: T世
- 温泉: 湯滝温泉 物味湯産手形利用
- 食事: 長岡市 青島食堂
- 登山口情報: 除雪終点付近に縦列駐車 小屋に注意書きあり
土日祝ならもう少し早めに出るけど、今日は平日なのでのんびりスタート。普段と同じ時間に起きてダラダラ用意して出発です。
温井には8時前だったっけか…?忘れたけど、既に10数台の車が停まっていました。刺さってる定規によりますと、温井の雪壁の高さは220センチでした。去年ほどではないけど、まあまあ頑張ってますね。でも、寒の戻りの気配がないのが心配です。


尾根コースで登ります
すでにトレース完備。すぐのところにある小屋の雪の乗っかり具合いもチェック。田茂木池の台地に上がります。鍋倉山の山頂が臨めます。上の方は薄っすら樹氷が着いてるのがわかります。この陽気なので、登る前に落ちてしまわないか心配になります。尾根コースと沢コースの分かれ道。迷わず尾根コースへ。冬場は8割がたは尾根コースで登ってます。上部のブナ林が目的です。たぶん樹氷が着いてるので、よい景色が見れると思います。





ブナ街道にやって参りましたす
で、そのブナの樹氷の森。冒頭にも書いたけど、今日は薄っすらと付着する樹氷でキラキラ透明感のあるタイプ。ビッシリ着いて真っ白になる樹氷もいいけど、今日みたいな薄っすらキラキラ系もなかなかです。ビッシリ着くのと薄っすら着くのは、降る雪の質が違うからなんだろか?気温とか風とかも関係あり?ほどよく新雪積もってるので、滑るのもココで確定です。










鍋倉山山頂
山頂は数名いるだけで閑散としてます。その中に毎日お休みの方がいらっしゃいました。少しお話します。西の沢を滑って黒倉の方に向かうとのこと。依然として快晴です。妙高の山々、日本海、関田山脈北部の山並み、真っ白な越後山脈、野沢温泉から高社山にかけて、いつもの景色が広がっていました。



帰りは巨木の谷経由で
今日は下山後に東北へと北上します。なので1本勝負。山頂からハーフパイプ、ブナ街道、巨木の谷、登った尾根の北面、777台地、田茂木池台地、温井…と、定番コースで。巨木の森への斜面が難しい雪だったかな~。単に斜度があるから難しかっただけかも…?最近なんだか変なクセが付いて、ターンのつなぎが上手くいきません。それが原因は間違いないところ。矯正しないとまずいな。
777台地とかいつも腐れ雪で前転しそうになるけど、今日はまだ時間が早いせいか気持ちよく滑ることができました。田茂木池の台地に下りる斜面はもうダメでした。下山したら温井の車列は倍に増えてました。次はもう新緑鍋倉かな?


本日の下山後温泉とラーメン
本日の下山後温泉は最寄りの湯滝温泉。手持ちの物味湯産手形は既に使用済みなので、新しいやつを購入して入りました。下山後ラーメンは長岡まで引っ張っての青島食堂。最初に食べた時より美味しく感じなかったなあ…。期待感とか先入観とかいろいろありますからね~。翌日は森吉山に行く予定。頑張って鳥海の道の駅まで下道をひた走りました。





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