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南岳→中岳→大喰岳→槍ヶ岳(肩) 2026/8/09_11

横尾をベースに氷河公園、南岳、中岳、大喰岳、槍ヶ岳の肩と歩いてきました。南岳と槍ヶ岳の間を歩くのは実に28年ぶりとなります。北アルプスを長いこと縦走してた時以来です。槍ヶ岳や、南岳から穂高の間は何度となく歩いてるんですけどね~。その間だけポッカリ空いてた感じです。最後の方で飛騨側から雲が湧いてきたけど、それまではずっと快晴。これで南岳から槍ヶ岳の間には悔いなしです。多分最後だろうからな。メインルートの槍沢は大賑わいだったけど、氷河公園から南岳の間は数人しか会わず…。稜線も程よい往来に感じました。目指せ槍!の人が大半だってことですね。

  • 日程: 2026年8月9日(日)~11日(祝)
  • 天気: 1日目:晴れのち曇り 2日目:晴れのち時々曇り 3日目:薄雲り
  • メンバー: ひとり
  • 温泉: なし
  • 食事: 尚念 安曇野市ラーメン
  • 登山口情報: 今回はパークアンドライド+バスで上高地へ(詳しくは本文にて)

お盆休みはどこも混む。沢登りしてた頃は関係なかったけど、普通の夏山登山となると混雑覚悟で臨むか、穴場を探すか…。穴場=人気のないとこ=行ってもつまらんとこ。人気の登山口は前夜入り必至だし、予約不要のテン場はそれこそ早着しとかないと…。昔はなんとかなってたのに…と昔のことを言うと嫌われそうですが。

上高地のアプローチについて

昨シーズン?からアルピコのバスが予約制になりました(沢渡便は従来通り)。面倒臭いなあと思ってたけど、逆に予約してしまえば確実に乗れる。今回はこれを利用して上高地に入ることに。新村駅にパークアンドライドの駐車場があり、新村駅までは車で行けるので楽ちんです。駅まで荷物背負って歩いて、大糸線で松本まで行って…となるとしんどいですからね。ただ、停めれる台数が限られるので、そこは博打的なとこもあるので要注意。難点は上高地着が8時半と遅いこと。今回は初日が横尾という行程にしました。

また、7時半に松本バスターミナル発の1便のみのバスもあります。7時5分に上高地に着くので具合い良いけど、競争率が高いので早めに予約しとかないとダメっぽい。あと、松本に5時半だと始発の電車でも間に合わないので、ウチからだと現実的ではないです。早出したいなら沢渡勝負だな。もしくはアカンダナが沢渡より競争は緩かったり…?

今回のパークアンドライド⇔新島々⇔上高地の

よかったところ

・ 沢渡の駐車場争奪戦、バス・タクシー待ち行列を避けることができる
・ バスが予約なので並ぶ必要なし。予約変更が簡単なので、帰りのバスを下山時刻に合わせて変えれる(満席でなければ)。
・ 松本駅まで行かなくて済む。車で新村駅へ。

よくなかったところ

・ 高い 新村ー新島々(電車)460円、新島々ー上高地(バス)3100円。 往復で7120円。ただ、沢渡からでもバス往復3000円、駐車場1日800円なので、それなりの出費にはなる。
・ 始発が遅い 上高地着が8時15分

そんなこんなで出発。新村の駐車場はなんとか空いてました。ダメなら大庭、それでもダメなら諦めようと思ってました。広い意味での盆休み中。始発の電車は混んでました。これが一気に新島々のバスになだれ込みます。チケットある人はどんどんバスに乗り込み、ボクなどない人は精算機で精算。乗り込むのが遅くて補助席とかなったらイヤだなと思ってたけど、補助席は使わない設定の満席ということでした。荷物もトランクに入れられるし、快適に上高地まで行けました。

今日は上高地から横尾まで

前日は激しい夕立がありました。中房温泉への道も寸断されました。上高地からの遊歩道も水たまりが多い。あとから横尾で聞いた話だと、お昼過ぎに大雨降ったけど、夕方は降ってないとのことでした。今日も午後の雨は覚悟しとかねば。今のところはだいたい晴れ。河童橋からは稜線付近にだけ雲がかかった穂高連峰が見えています。このあと雲は増えていきました。

河童橋あたりは朝から大混雑です。スイーツ?買う行列が伸びてます。河童橋も人口密度高い。明神過ぎるまでは観光客多いです。明神から先は登山者の領域で、登山者は早出の人が多いので逆に空いてた感じもありました。小梨平や徳沢のキャンプ場はそれほど混んでないような。横尾のテン場に着く前に、横尾ゲートで尋問された。

河童橋は朝から大盛況
小梨平のキャンプ場
明神
徳沢キャンプ場 そんなに混んでない
横尾登山ゲート

横尾キャンプ場で一人宴会

テン場はガラガラ。場所選びに困るくらい空いてます。トイレに近い方のエリアにするか、はたまた河原のエリアにするか…。静かに過ごせるかなということで河原に。まだお昼前。たっぷり時間があるのも予定通り。ビール&焼酎は多めに持ってきています。1人テントの時はなにかと他のお客さんと話す機会が多くなるけど、周りにフレンドリーな人がいなくて、ほとんど話さずじまい。昨年天狗の耳で会った人が小屋で働いてて、その人と少ししゃべったくらいです。あとはあいさつ程度。心配(覚悟)してた雨は降らず。酔っぱらってて暗くなったらすぐ寝ちゃいました。

本日のテン場

2日目は未明から歩きはじめます

翌朝は3時起き。エアリアのコースタイムで15時間半くらいなので、早めの出発。4時15分に出ました。1ヶ月前なら既に明るかったこの時間、だいぶ季節は進んで明るくなるのが遅くなってきてます。樹林帯ということもあるけど、30分くらいは灯りともしながら歩きました。一ノ俣谷を渡ったとこでヘッドランプしまいます。槍沢ロッジをやり過ごし、ババ平で水補給がてら少し休みます。ここに佐田社長現る!人気者なんですね~。みなさんに絡まれてました。

槍見河原
槍沢ロッジ→ヂ
ババ平 ここは賑わう

槍沢下部を黙々と進みます

長大な槍沢を進みます。はじめ頃は東鎌尾根が見えてるんですが、いつの間にかカーブしてて中岳や大喰岳が正面になってきます。稜線からだんだん朝日が当たりはじめ、みるみる下りてきて自分がいる場所まで日向になってきました。暑くなるかなと思いきや、今日は涼しい風が吹いてて快適。そして、澄んだ青空が広がっています。稜線を歩き終えるまでは晴れキープでお願いしたいところであります。

中岳や大喰岳かな

氷河公園分岐からは閑古鳥が…

槍沢ロッジやババ平を過ぎたあたりから歩く人が多くなりました。お盆だし仕方ない。体力温存と言い聞かせつつ行列に吸収。分岐で氷河公園の方に進路を変えると、人っ子ひとりいなくなります。こんなにも少ないのか…。1:1の二俣とはならなくても、1:3くらいの比率かなと思ってました。98%くらいが槍沢のメインルートってことです。2:98なので二俣なんかではなく、枝沢と言うにも細い、水流のない微沢程度の扱いですな。

人が少ないというのはありがたいことであります。自分のペースで歩けるし、好きなとこで写真を撮れる。動画も撮れる。氷河公園では槍沢を横断するんですが、横断中のロケーションが素晴らしかったです。恐らく槍沢をまっすぐ詰める時の景色より良いです。前方に同じように写真撮りながら歩く男。あとでクマキチさんとわかりました。

チングルマはもう咲いてるのはなかった
槍沢横断のロケーションがよかった

天狗池で逆さ槍

小尾根を越えると眼下に天狗池。ここから見下ろすとただの池だけど、対岸に回り込むと逆さ槍が見えます。無風快晴でクッキリ湖面に槍が写ってます。構図もいい感じ。人気の槍エリアにして誰もいないのが不思議でたまらん。あとでクマキチさんがやってきましたけど。このあと南岳近くの稜線に出るまで、10人も会いませんでしたからね~。人気のあるところに集中するご時世ですな。のんびりしたいとこだけど、ここでのんびりすると後に響きそう。南岳までは頑張って歩こう。

氷河公園と名が付くだけのことはあります。天狗池もカールの底だろうし、登ってると小さなカールがいくつも現れます。刻々と景色が変わっておもしろい。横尾尾根の反対側には横尾谷の右俣カールがあります。右俣カールは一つの巨大なカールなので、こっち側とは対照的。花が終わりかけだったのがちょっと残念。半月早ければ、花と残雪風景のオマケ付きだったと思われます。

天狗池
対岸に回り込むと逆さ槍
お決まりの構図
氷河公園 半月早く来てると花と残雪がよかったかも
氷河公園の登りは槍が見えてる時間が長かった
東鎌尾根
大きなカール地形の中に小さなカールがいくつもある

横尾尾根上部を登っていきます

横尾尾根に乗っかります。左手にはでかい右俣カール、右には槍ヶ岳を眺めつつ尾根を登ります。このへんから息がきつくなってきた。脚もだんだん疲れてきた。氷河公園あたりから巨岩を渡りながら登る場面が増えてきて、脚に負担がかかってきたのかな…?尾根道になってからも大股で登ることが多く、息切れが激しくなってきました。あとで具合いも少し悪くなったので、恐らく軽い高山病だったのかと思われます。高山病みたいなのは結構よくなります。息切れと吐き気。下ると治るやつ。

横尾尾根に乗る 横尾谷右俣カール
北穂が要塞のよう
稜線へはしんどい登りが続く
右手には常に槍
振り返る 横尾谷と氷河公園を分ける尾根

最難所にはハシゴや鎖完備

最後の急なとこには、ハシゴとか鎖が付いてました。それを乗り越えると、最後の最後は穏やかに稜線と合流です。南岳をパスすると20分くらい稼げそう。しかし、時間的にはまだ大丈夫なので休まず南岳まで頑張ります。行っとかないと後悔しますんでね。年齢的にももう次はないですし。南岳までは概ね緩やかな登りで助かりました。

だんだん険しくなってきた
ラスボス的な岩場
ラスボス的な岩場にはハシゴ&鎖が完備
ラスボス的な岩場を登り切ると穏やかに
南岳と北穂と前穂
笠ヶ岳 谷間の雲が気になる
槍方面 とりあえず南岳に行ってから
南岳は立派な山容
飛騨側を緩やかに巻きつつ南岳山頂へ

南岳山頂からは穂高連峰の絶景

南岳の山頂の先には絶景が待ってました。南岳小屋ごしの北穂の景色の素晴らしいこと!大キレットは落ち込んでるので見えない。やっぱ来てよかった。笠ヶ岳との間には疎らな雲がたくさん浮かんでます。これから増殖してきそうなヤツです。たぶん悪いヤツ。クッキーを食べようとするもノドを通らん…。涼しいし、水分は摂ってるのでノドは乾いてないんですけどね~。ま、たぶん高山病の関係で受け付けないんだと思う。無理やり1片流し込んでおきました。ゼリーみたいなのが要るな~

南岳山頂より 今日の中で一番よかった景色かな~
さて、北上開始!

南岳から中岳へ

さて、槍に向けて歩きます。ほぼ見えてるので、まさに槍に向けて歩くって感じ。3000m越えの稜線歩きはすこぶる快適であります。コンスタントに3000mを越える稜線って、ここ以外には白峰三山くらいしかない?細かいこと言えばもう少しあるだろうけど、自分の感覚としてはココと白峰三山だな~。南岳と中岳との間に1つピークがあります。そこを越えるとグンと下って中岳の登り。中岳の登りは息と脚が切れかけてるのでしんどかった。

中岳、大喰岳、槍ヶ岳が三兄弟で並んでる
南岳と穂高連峰
中岳山頂への最後の登り
中岳から穂高方面

中岳から大喰岳へ

しかし、このあたり東面はカールだらけですね。小尾根を越えるたびに別のカールになる。中岳の山頂まで来ると、次はスキーでたまに聞く大喰カールってことになる。すんごい雄大!一度稜線から滑ってみたいけど、もうここまで登る体力はないかな~。小屋泊まりという手があるか。中岳への登りでしばらく槍が見えなかったので、中岳山頂でだいぶ槍が近付きました。

中岳から見る大喰岳はなだから。しかし、中岳直下が激下り。大喰岳の方が少し高いので、下ったぶんより多く登ることになります。たいした標高差じゃないんだけど、もうヘトヘト状態なのでちょっとの登りが苦しいです。大喰岳への登りは見た目通りなだらかでした。大喰岳では疲れたので長めの休憩。穂高連峰には少し前から飛騨側からの雲がかかり始めてます。今はもうここ大喰岳にも雲が湧き上がってきてます。不思議と槍にはかかってこない。ありがたい話です。

中岳 槍が少し近付いた
中岳からは急な下り
その中岳の急な下り
大喰岳への登りはゆるやか
飛騨側から雲が湧き上がってきた
大喰岳山頂は平ら
常念岳など 信州側はガスガスかな
残る登りはひとつ
あと少し雲増えるな

大喰岳から槍ヶ岳山荘

最後の落ち込みは飛騨乗越。これもまたキツイ。ちょっとなのにキツイ。ひと登りをふた登りくらいに感じつつ登ると槍のテン場になります。テント見たりスペース見たりしながら登ってると気が紛れました。このテン場には泊まったことないんですよね~。登ってきて満杯だったら、殺生に下らないといけない…。あと、荒れると過酷そうですからね。でも、条件良ければ最高だろうしな…。良いタイミングで泊まりに来たいものです。

飛騨乗越もだいぶ下るな~
殺生小屋
なかなかのとこにあるテン場
一度泊まってみたい

お昼前なのに槍ヶ岳山荘前のテラスは大賑わい

テン場を抜けると本日のとりあえずのゴールであります槍ヶ岳山荘。お昼前という中途半端なで時間ではありますが、小屋前のテラスは賑わっております。座る場所がないのでしばしウロウロ。西鎌尾根の降り口のところで座っていたけど落ち着かない。槍沢の降り口の方に移動し、そこの石の上に座って落ち着きました。槍の穂先を見てみると、長蛇の列ではないものの上半分くらいは登る人も下る人も列になっていました。ガラガラだったら穂先もありだけど、すんなり登れそうにないのでパス。

朝ごはんを食べてから南岳でクッキー1枚食べただけ。すでにお昼前だけどおなかは減らない。逆に気持ち悪い。槍ヶ岳山荘で麺類でも食べようかと思ってましたが、落ち着いて食べるとこないし、売店は行列できてたし、胃が気持ち悪いし…で食べるのやめ。代わりでもないけど、フルーツジュースみたいなのを買って飲みました。胃に優しかったです。

やっとたどり着いたって感じ
テラスは大賑わいで座るとこない
写真では見にくいけど行列は少な目?
黒部源流の方 南側から雲が押し寄せている
雲が濃くなってきてる

槍沢を下ります

下りはじめる10分ほど前にTJARの選手が2名下っていきました。ここからの下りは人が多いとイヤだなあ…と思いつつ下ってたけど、思ったよりも空いてて快適に下れました。ヒュッテ大槍の分岐のところで地図確認?してた20番の人の先に出て、その下の水場のところで15番の人に追いつきます。意外と下りはゆっくりなんだ…。ガンガン下るとダメージ大きいんだろうなと思った。まだまだ先が長いですからね。対するワタクシは横尾で終わり。横尾でビール横尾でビールの一心で下ってました。抜くのもおこがましく、30分くらいストーカーしたのかなあ…?水飲むのに立ち止まったタイミングで前に出ます。傾斜が緩むと一瞬で抜き返されるだろうな。

槍沢を下る
殺生のテン場には今のところ12張り
時々振り返りつつ
みるみる離れていく

本日見かけた花の一部

槍沢ロッジ先で平坦になってからが長い

ババ平で水分補給と足休め。トイレや売店に近いスペースから埋まっていってます。河原はまだまだ余裕あり。とくに上流側の河原はまだ空きが多かった。そういえば、槍ヶ岳山荘のテン場も11時過ぎでまだ半分くらい空いてたような…。殺生は12張だったし。そのあたりの争奪戦は意外と緩いのか、たまたま今日が空いてるのか…?でも、テント装備っぽい人とたくさんすれ違ったので、ある程度のところで満杯にはなりそうな気がする。

槍沢ロッジの先で平坦になってからが長かった。抜き返されるのを楽しみに、後ろを気にしながら歩いてたけど、横尾に着くまで抜かれなかった。最後はのんびり歩いてたんだけど。横尾に着いてトイレから出たとこで拍手喝采!15番と20番と、見なかった21番の人が続いて横尾着です。このあと今日はどこまで進むんだろうか…。

吐き気の方は下りはじめるとすぐに治った。ただ、おなかは空かなかったので何も食べずに横尾まで。とりあえずビール。横尾は350mlが500円。マルエフがあったのがうれしかった。吐き気は収まったものの、お米系は喉が通りそうもない。明日の朝ごはんの棒ラーメンを夕飯に繰り上げです。あと、高野豆腐とナッツ類でおなかを落ち着かせました。

ババ平 今日は多くなりそう

3日目は横尾から上高地

3日目は奥又白池にでも行ってみようと思ってました。しかし、今日が体調イマイチだったし疲れた。中2日でまた山の計画があるので、脚を温存することに。涸沢とかも考えたけど、人多そうだしなあ…

ということで、帰りのバスの予約変更。上高地7時50分の始発便に空きがあったので変更。翌朝はその時間に合わせて出発です。4時50分かな、ちょうどヘッドランプ不要になるくらい明るくなりました。今朝は冷え込んだので長そでシャツ。見てみると安曇野でも15度。お盆前に15度なんて最近では記憶にないです。おかげで涼しく歩けました。天気は高曇りのような空。このあとお昼にかけて青空が増えたので、どこかに行ってればそれなりに満足はしてたと思います。

明神

30分前にバスターミナル着。時間余ると思って意識的にゆっくり歩いたけど、それでも2時間半くらいで着くんだな。多少頑張ってもたいして変わらないってことか…?河童橋周辺はダダ混み。またスイーツか何かに並ぶ長蛇の列ができていました。何なのかなあ…?バスターミナルでは7時半なのに沢渡行きのバスに行列ができてました。さすがにまだそんなに長くはないけど、1台のバスでは乗れないだろうな…くらいの人が並んでました。

河童橋から焼岳
河童橋から穂高連峰

バスと電車に乗り継ぎ無事帰宅であります

新島々行きの始発は満席にはなってなくて、2人席に1人でゆったりと座れました。座席は往きは左、帰りは右に。梓川が見えるんですよね。普段は運転してるし目線が低いのであまり見えないけど、バスからだとよーく見えました。なんだか楽しかったです。新島々からの電車も朝は余裕。席がなくなり始める頃に新村で下車です。車に乗ってしまえばもう帰ったも同然。

本日の帰宅後→片付け後→入浴後ラーメン

帰りに10時開店のラーメン屋に寄ろうと思ったけど、やっぱり先に家に帰ることにした。風呂に入りたいのと、先にテント干したり片付けしときたいなと。で、片付いたところで安曇野にある尚念というラーメン屋さんへ。ここはつけ麺が人気みたいだけど、つけ麵は嫌いなので普通の中華そばを頂きました。量も少し少なめなくらいでちょうどいい。泊まりの山の後って、食べる前はペコペコでも、食べ始めるとすぐお腹ストップかかることが多いです。今日は適量だったかな。


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