『白馬三山共通グリーンシーズンパス』使いまくりです。先週に栂池自然園、きのう土曜日は八方池、そして今日は再び栂池自然園。先週とどのくらい変わってるか興味深いところですな。先週が盛りだと言われてたみずばしょう湿原の水芭蕉はもう終盤戦。花が落ち、葉っぱの巨大化が始まってました。湿原に生える草はまだ茶色い部分が多いです。チョコチョコ花はあるけど、本格的に咲き始めるまではいったんシーズンオフみたいな感じかな~
- 日程: 2026年6月14日(日)
- 天気: くもり
- メンバー: T世
- 温泉: なし
- 食事: なし
- 登山口情報: 自然園まで往復(入園料込み)4000円 ※詳細は本文にて
白馬三山共通グリーンシーズンパス使いまくり
共通パスは一部除外はありますが、八方、岩岳、栂池のゴンドラやロープウェイ、リフトがグリーンシーズン乗り放題になります。乗り放題で9800円なので格安。栂池自然園の往復が入園料込みで4000円なので、3回行けば元が取れる計算です。ま、無理矢理行ってもしょーがないですが。でも、普段は行こうと思わない時期にも行けるし、今年はとくに行きたいところがない週は白馬に通ってみようかなと思います。
せっかくゴンドラ&ロープウェイが無料なので駐車場も無料の第2へ。ちなみにゴンドラの駐車場は1日500円です。始発は8時。始発が早くなるのは7月の中旬くらいからのようです。10分くらい前に行列に並びます。行列は短いけど、なかなか進まない。スキーの時は1つのゴンドラに複数組を詰め込むけど、グリーンシーズンは詰め込まないようですね。2人組だと2人で乗る感じ。高い料金払って知らない人と相乗りもね~。そこらへん考えてるんでしょうね~

みずばしょう湿原の水芭蕉は如何に~
入園料320円支払います。これはシーズンパスの除外です。まあ、320円なら…。最初に出てくるみずばしょう湿原。花はだいぶ減りました。そして葉っぱが巨大化してきました。リュウキンカも減りました。水芭蕉だけでなく他の葉っぱも伸びてくるので、だんだんむさ苦しくなっていきそうな気配。ここは夏になったらどんな感じになるんだろう…?ニッコウキスゲやワタスゲとか咲くんだろうか。






わたすげ湿原
続いてわたすげ湿原。ここは先週から比べてそれほど変化はないような…?変化というか進展がない。湿原の草原の色が茶色から少し緑になったかな~という程度。名前がわたすげ湿原なので、ワタスゲが盛りの時に一度来ておかねば。ここは展望がよいのもウリかな。あいにく今日は空はしら~っとしてて、白馬の主稜線にも雲がかかっています。先週も天気イマイチだったし。


先に浮島湿原に立ち寄りました
先週は今日よりもパッとしない天気だったので、わたすげ湿原で引き返しました。今日は少しマシなので先に進みます。楠川を渡って山道を少し登っていくと浮島湿原。雪こそ残ってないものの、まだ草は茶色。湿原は茶色だと寂しいです。緑でないとね!花は湿原の縁に春先の花がチラホラ咲いてる程度です。浮島湿原もロケーションが素晴らしいので、晴れた日に歩きたいところです。




モウセン池経由で展望湿原へ
今日は最奥の展望湿原まで行きます。どっち周りがいいかな~?秋に来た時は時計回りで回ったので、今日は反時計回りにしました。モウセン池など見どころは反時計回りの場合緩い登りになります。じっくり見ながら登れるのかなと思う反面、下りだと浮島湿原やわたすげ湿原などを見下ろしながら歩けるしなな…とも思ったり。まあ、次に来た時は反対周りにしてみよう。多分、どっちもどっちな気がする。




栂池自然園の最奥であります展望湿原へ
展望湿原にやってきました。結構な賑わいです。歩いてると人影疎らなんですけどね。ここは栂池自然園の最奥でもありますし、一番の展望スポットでもあります。必然的にみんなゆっくり休憩しますよね。でも、今日は展望イマイチ湿原でした。白馬の主稜線の手前に雲があるようです。その雲が薄くなったタイミングで、チラッとだけ主稜線が見えました。

























やせ尾根経由で戻ります
展望湿原からもう少し登ると、自然園の最高点。ところどころ展望スポットがあります。やがて右下に雁股池が見えてきます。スキーで何度か訪れているので見えると感慨深いです。ここからの下りがやせ尾根といわれてるとこかな。急な階段を下りていきます。このあたり樹林帯で紅葉はよかったです。ほどなく浮島湿原。あとはほとんど平坦(登りもある)だけど下山モード。帰りはみずばしょう湿原はショートカットしました。このショートカット区間もなかなかよい湿原でした。
今日は下山後温泉もラーメンもなしです。白馬だと温泉もラーメンも微妙だな~。










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