湯ノ丸 池の平 お手軽山スキー

雲上の丘から池の平湿原への斜面を何度か滑って遊んできました。降った直後でしたが、陽を浴びて既にベタ雪。最悪ではないけど、滑るの大変…。でも、この日は何より景色がよかった!快晴ではないんですが、程よい雲と下界の雲海がなんだか風流な感じで…。池の平は短時間でそこそこ遊べるお手軽感がウリだよな~

  • 日程: 2022年3月19日(土)
  • 天気: 晴れのちくもり
  • メンバー: T世
  • 温泉: 湯楽里館(510円) 物味湯産手形利用
  • 食事: 家
  • 登山口情報: 湯ノ丸スキー場 1回券500円

山スキーの記録一覧 http://bunapow.com/yamaski-list/

コースタイム
  • 湯ノ丸スキー場上(9:15)
  • 雲上の丘周辺で遊ぶ(10:20~12:10)
  • 湯ノ丸スキー場上(12:35)

ハイキングか内陸山スキーかの選択

南岸低気圧で雪が降った翌日の土曜日、山梨か南信あたりでハイキングにするか、内陸で山スキーするかの選択で湯ノ丸にやってきました。湯ノ丸スキー場までやってきまして、今度は湯ノ丸山にするか、池の平湿原にするかの選択。雲が早くて風が強そうだったので、吹き曝しの湯ノ丸山は却下。行き先が池の平に決まったのでした。

安曇野は道路には雪は積もりませんでしたが、車や家の屋根にはベチャベチャの雪が少し積もりました。三才山トンネルあたりではパッと見20センチ近く積もってる。今回の雪は東信地方がたくさん降る予報だったので、湯ノ丸あたりはガッツリ積もってそう。ところが雪が積もり出したのは湯ノ丸スキー場直前になってからでした。だいぶ上まで雨だったみたい。木々には雨氷が着いてましたしね。まあ、とりあえずスキー場の高さは雪で安心しました。

降ったばっかりの雪なのになんとモナカ化してる

リフトに1本乗って、林道に出たところで山の準備をします。新雪は20センチ弱ってところか。ただ、新雪の表面がシャリシャリしてます。降った直後なのになんとモナカ化してる…。なんでかなあと考えたところ、最後は雪から雨に変わったんじゃないかと…?で、表面が濡れて、それが冷えて凍った…と。単なる推測ですが。

湯ノ丸スキー場トップから林道に出たとこで山の準備

雲上の丘からの稜線に出るとモナカは解消

林道には滑り降りてきた跡と、途中から2人分のトレースがありました。左カーブするところで右に進んでショートカット。この斜面もモナカ。その上の木が密なところもモナカ。滑る斜面もモナカだったらすぐ帰ろう。雲上の丘から続く稜線に出るとモナカは解消。朝から陽を浴びて既にベタ雪化してました。これはこれで手強そうではありますが、さっきまでのモナカに比べれば何倍もマシと思われます。

林道から雲上の丘ショートカット
枝ぶりの良いダケカンバ
ショートカット斜面から西篭ノ登山

今日は雲の塩梅も良く展望が素晴らしい!

天気はまずまず。雲も多いけど晴れ間もあります。道中は雲が多くて心配してましたが、なんとか回復してきたようです。稜線から湿原を見下ろすとこでも、湿原は白いし、佐久平にある雲海も白いしでおもしろい景色。八ヶ岳や富士山もしっかりと見えていました。先客の2名様は雲上の丘手前のピークから滑る感じかな。うちらは奥の雲上の丘まで進むとします。

雲上の丘の稜線に出ました 池の平湿原が雲海に見える
稜線を南に移動
湿原に陽が当たる 天気は雲が多めの晴れ
佐久平の上空は半分雲海の雲
篭ノ登山、水ノ塔山、蛇骨岳、黒斑山あたり

池の平湿原への斜面を何本か滑って遊ぶ

前回来た時は三方ヶ峰や見晴台あたりを散策したけど、今日は池の平湿原に滑り込む斜面で遊ぶことにします。1本目はカラマツが密になる手前まで、2本目は少しラインを変えて中間よりちょい下まで。ここにザックをデポし、カメラを回しっぱなしにして何本か滑って遊びました。T世さんが板を流すというトラブルがあり、しっかり映像に収まってました。下が湿原だったのが不幸中の幸い。谷底だったらやばかった。

帰る頃にはすっかり曇ってしまいました

遊んでる間に空全体が雲に覆われてしまいました。来た時が晴れててよかったです。晴れてれば湿原に下りてもうひと回りしてもよかったけど、曇ったのでテンション低下。最短の来た道で戻ります。最後の斜面はモナカが解消してなくて大難儀。北斜面はパウダー保持率が高いだけでなく、モナカもしっかり保持するんだなと思ったのでした。林道もモナカ。スキー場はシャビシャビの雪がとても滑りやすく、気持ちよく最後を締めくくれました。

帰る頃には空全体がすっかり曇ってしまった

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