恐らく今シーズンラストの栂池BC。ロープウェイ利用ではくのり。今シーズンはなぜか自然園の方ばっかりで、天狗原に登るのは初めてでした。雲は多いながらも天気は穏やかだったので、ケルンのある山頂まで行きました。今年はじめてのはくのり大斜面を滑り、天狗原からは自然園への斜面を滑ります。はくのり大斜面の雪はマシでしたが、自然園への斜面は腐れ雪で滑るのしんどかった。今日は山はついで。下山後の宴会がメインテーマです。
- 日程: 2026年4月18日(土)
- 天気: 晴れのちくもり
- メンバー: S本、Wキー、M野×2
- 温泉:
- 食事: 下山後宴会
- 登山口情報: 栂池スキー場ゴンドラ+ロープウェイ
岐阜チーム絡みの仲間の中で還暦を迎える3名がいます。4月11日までだと1人が59歳、4月20日になると1人が61歳になってしまいます。ということで、3名が60歳でいる8日間で還暦祝いをやろうと昨年から話が出てました。M野氏の企画で本日実現であります。安曇野の貸し切り安宿を予約し、そこで宴会。宴会前後についでのような形で山を企画です。初日は無難にはくのりへ。
栂池ゴンドラは往復になってコスパ悪し…
7時半ごろ栂池ゴンドラ前の駐車場へ。この時期は土日も無料。ガラガラですしね。始発少し過ぎてゴンドラへ。ゴンドラもガラガラ。下半分はもう雪がないので、滑れるのはハンノキペアのとこと栂の森だけ。普通の人はもう来ないですよね。山の上はまだまだ雪あるけど、下まで滑れないので下りもゴンドラになってしまいます。滑れない上に下りのゴンドラ代がかかるという理不尽な状況であります。ちなみにゴンドラ往復で4300円。下りはタダにしてよって思っちゃいます。ロープウェイは片道で済んで850円です。個人的にはNSDの時間券が余ってたので有効利用できたかなって感じでした。
高いところも雪融け進んでます
ロープウェイ山頂駅あたりも雪融け進んでて笹が露出してるとこがあります。雪が溜まる沢はまだほぼ埋まってました。登りルートもだんだんとブッシュが雪の中から出始めてます。朝から思ったよりも晴れててラッキーだなと思ってたら、天狗原まで登ったあたりでいきなり全面雲に覆われちゃいました。お昼ごろにかけて悪くなる予報だったので、まあ予報通りかな。一瞬だけパラパラっときたけど、それ以降は時々青空も見える空模様で経過してくれました。





ケルンのある白馬乗鞍岳山頂まで行きました
無風快晴の時はクソ暑かったのが、太陽隠れて風が出ると一転寒くなる。暑いと半袖、寒くなるとジャケット。大斜面登り切って平坦になると強風になることが多いけど、今日はそれほどでもなかったです。そんなこともあって、久しぶりにケルンのある白馬乗鞍岳の山頂まで行きました。ここまで来たら見える雪倉岳や朝日岳。パッと見はまだまだ雪が多そうに見えるけど、下の方がどんなだか…

東面大斜面滑って南東面で自然園へ
ゆっくり休んだあと滑り。とりあえず大斜面へ。大斜面までの緩いとこが一番滑りやすい雪だった。腐り切ってなくてよく滑る雪。大斜面は悪くはなかったけど、板がバタバタ暴れて押さえが効かない。天狗原からは自然園への斜面を。こっちはグサグサ雪でしかもひび割れ多数。東面から南東面に変わって雪質も激変でした。ここで脚がやられましたね。

自然園にいる時に震度5強の地震発生!
自然園に下りたところで立ってたら揺れてビックリ。さらにそのあと、みんなの携帯の緊急地震速報がけたたましく鳴ってさらにビックリ!緊急地震速報よりだいぶ先に揺れたので震源はかなり近いはず。その割には大きな揺れには感じなかった。そんなこんなしているうちに情報が入ってきて、震源は美麻あたりとのこと。糸静線より西にいるから揺れが小さかった?一般的に糸静線の西は地盤が堅くて東は弱いとの認識でおります。
白馬村は震度3だったので大丈夫かと思ってたらゴンドラ止まってた。ゴンドラ駅に着いてしばらくで低速運転開始。もう動くのかなと思ったら、今乗っている人を下ろすための低速運転でした。運転再開にはまだ点検が必要とのことで待ちぼうけです。動きそうになったとこで大きな余震がきて振り出しに戻ってあーあ…。結局、振り出しにまでは戻らなかったようで、思ったより早く運転再開してくれました。地震から2時間、待ち始めてから1時間半での運転再開。

下山後は安曇野で還暦祝い
何事もなければチェックインの時間に合わせて行けたはずが、ちょうど待ってた時間だけ遅れての宴会スタートでした。ゴンドラ待たされたのはうんざりだったけど、悪いことばかりではなく、同じく待ちぼうけしていたMよさんを宴会に引きずり込めました。なんやかんやと時間は過ぎ、夜中の3時ぐらいになってお開き。翌朝はのんびりし、のんびりと長峰山ハイキング。散りかけの桜と芽吹き始めた新緑が心地よかったです。ちなみにMよさんは予定よりずいぶん遅れて乗鞍へ…



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