黒斑山ハイキング 2020/7/12

車坂峠の登山口

浅間山の展望台であります黒斑山に登ってきました。しかし、残念ながらガスガスで浅間山本体は全くもって見えず・・・でした。ま、もともと予報は微妙だったので仕方ないです。ガスガスは想定内だったけど、下りの時の雨は想定外。

本日の主な目的は膝の調子の確認。そのミッションは達成ですが、膝の調子は良いのか悪いのかよくわからん…。

  • 日程: 7月12日(日)
  • 天気: 晴れ時々くもりのち雨
  • メンバー: T世
  • 温泉: 東御市 湯楽里館 物味湯産手形利用
  • 食事: 小諸市 山番(ラーメン)
  • 登山口情報: 
コースタイム
  • 車坂峠(7:55)
  • トーミの頭(9:10)
  • 黒斑山(9:25)
  • トーミの頭(9:35~10:00)
  • 車坂峠(10:40)

この週末も雨マークだったけど、直前になって消えました。天気はどんなもんかわからないけど、膝の調子の確認に少し歩いてみることに。6月21日の雨飾山で膝の調子が悪くなってしまってたのでした。本格的な夏山に向けての現在地確認といったところかな。膝の具合は良いのか悪いのかよくわからん…が結果。

車坂峠の駐車場には既にたくさんの車

7時半ごろに車坂峠に着いたら、もう既にたくさんの車が停まってました。都会から近いし、黒斑山は人気ありますね。そのわりに山で会う人の数は多くなかった感じ。他にも行くとこ色々あるし。

登りは展望の良い尾根コースで

往きは尾根コース。余分なアップダウンはあるけど、時々景色の良いところを通ったりします。なので、往きに向いてるのかなと。帰りに登り下りあるとウンザリしてきますからね。

天気はまあまあ晴れ。南に開けたところでは八ヶ岳がよく見えますが、稜線にはベッタリした雲に覆われてました。湯の丸山や四阿山あたりも、てっぺんだけ雲がありました。これからもう少し晴れてくるのかな…と期待。

雨上がりのしっとりとした雰囲気の中を歩き始めます
南の展望はまずまずだけど、八ヶ岳の稜線にはベッタリと雲
篭ノ登山とかかな
往きの尾根コースには展望地が随所にありました
雲に隠れてるのは四阿山かな
谷川岳でよく見るような避難小屋

槍ヶ鞘は展望がよさそうなピークです

避難小屋を過ぎて、槍ヶ鞘で外輪山の縁に出ます。トーミの頭はすぐそこ。残念ながら浅間山は雲に隠れちゃってます。ここはトーミの頭の絶壁と浅間山が同時に見れそうな構図。ロケーションが良さそうです。晴れた時にまた来てみたいなと思いました。

ガレの縁がトーミの頭
槍ヶ鞘 ここで外輪山の縁に出ます

トーミの頭のから黒斑山へ 天気が悪化

ちょっと下って、その倍登ったらトーミの頭。ここは黒斑山より眺めがよくて居心地が良いです。ここで大休止としたかったところですが、如何せん展望が悪い…。だんだん良くなることを祈りつつ、先に黒斑山に登りにいきます。

祈りとは逆にどんどん雲が増えてきます。黒斑山の山頂は着いた途端に引き返します。トーミの頭と黒斑山の間は人が多かったです。とくに若者が目立ちました。黒斑山は山ガール(古い?)に人気ありそうですからね。

トーミの頭に戻ります。往きよりずいぶんと雲が増えました。往きは浅間山の気配をなんとなく感じられたけど、今は見えそうな気配もありません…。

ひと登りでトーミの頭
黒斑山の山頂はちょうど雲との境目あたりか
なんだか雲が増え始めてきたような
湯ノ平に下りる分岐点
黒斑山はまったく展望なし

本日の花 あまり見かけませんでした

天気がイマイチなら道中の花に期待ですが、時期的なものか土地柄なのか、花も少なかったですね~。花も天気もあまり期待してなかったけど、どっちもダメとなるとガッカリですな。

下山はなんと雨・・・

仕方ないのであきらめて下山開始。すると雨。霧が濃くて霧雨になってるかと思いきや、そのうち結構な本降りに。多少濡れてしまったけど、カッパを着なくて済むギリギリ。といいますか、カッパが濡れる方が後始末が悪いもんで。

黒斑山は車坂峠から手軽に登れます。黒斑山は黒斑山でいいんですが、やっぱり浅間のカルデラの中と外輪山を周回するのが、黒斑山単体より十倍は楽しめるな。晴れんと話になりませんけど。

本日の下山後ラーメン&温泉

本日の下山後ラーメンは小諸の浅間サンライン沿いにある『山番』というラーメン屋へ。浅間さんラインは何かとよく通りますが、山番は認識しできてなかったです。醤油系が濃く、味噌があっさり。

温泉は東御市の湯楽里館へ。ここは手堅い感じ。コロナの影響か空いてて快適です。今回の物味湯産手形は9月下旬が有効期間で、コンプリートは難しいと思ってました。すると、コロナの特例措置?で4ヶ月延長してくれました。先週の御牧の湯ではしてくれなかったけど…


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